[松任 獅子祭り]

 

私たち松任市の獅子舞は、 加賀藩の剣道指南役 渡半兵衛から剣術を習ったものを舞として
神社に奉納したのが起源とされています。 「半兵衛流」を 忠実に伝承した獅子殺しの舞です

棒振りが剣術に近いのが特徴で、特に大人の棒振りは 凄い迫力で見る者を圧倒します
松任市では現在10団体が獅子舞保存会を作って獅子舞の継承と保存に努力しています



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「八つ矢町獅子舞奉賛会」






頭にはシャンガン(毛頭)をつけ 袴には半兵衛流の証 「渡トンボ」が






ドスの効いた「頭持ち」 (前に並ぶ若い衆を懸帯前と言います)






太刀






「上段の構え」








凄いスピード感の三人棒






「中段の構え」






薙刀と両刀







薙刀と三剣






「下段の構え」






迫力の「上段の構え」






飛び出す勢いの三剣






両刀と三剣






中囃子のお嬢さん






「辰巳町獅子舞保存会」






本来は「カヤ」の中に「中囃子」の笛・太鼓・三味線が入ります






辰巳町の「頭持ち」(この獅子頭は松任で一番重いそうです)






「ヤーハー ヤーハー」子供の棒振りも結構楽しめます。






「ヨイヤー」の掛け声で獅子を討ち取ります。



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