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 明治維新以来の中央集権体制に風穴を開ける地方分権改革が、今や理念から実行の段階を迎えており、県の行財政改革に果敢に取り組み提案をします。
 石川県も41の市町村から半分以下の19市町になりました。「国から地方へ」「官から民へ」という構造改革の流れに挑戦し提案をします。
 国際化と情報化が加速度的に進展し、今や時間と距離の制約を越えて人・物・情報が飛び交う時代です。
 国土交通省の広域地方計画の取り組みと考え方について整理をし、地方分権が県民に結びつき実感できる地域起こし「参加型のまちづくり」を提言します。
 
 人口減少化時代を迎えた中での少子化対策として、これまで15年ちかく保育園の運営に携わっている経験を活かし、県下の保育・子育て環境の整備を提案します。
 明るく元気な子供たちの学び舎である、小・中学校の改築、改修や統合の推進を支援します。
 超高齢化時代をむかえ、私の家の近くにも福祉施設が出来ましたが、施設整備と共に住宅福祉や健康長寿社会対策に取り組みます。
 また、私も団塊世代でありますが、団塊世代の対応支援策を提案していきます。
 地球温暖化抑制のために自然環境配慮型社会への移行を目指し、森林環境保護保全への取り組みや砂防事業の推進にも努めます。そして、県民の水瓶である手取川ダムの保全維持管理を国に要望します。
 警察署の移転整備の促進と、消防庁舎の整備を支援します。
 
 霊峰白山の世界遺産登録へ向けての運動展開を支援。また、白山市域にしかない伝統や文化の伝承。例えば千代女顕著、太鼓の里、おかえり祭り、ほうらい祭り、でくの舞などの伝統文化の掘り起こしを図り、全国に向けた発信を支援します。
 河川や海岸の憩いの親水空間の整備を地域全体で計画促進します。
 明るく元気な子供たちと未来を支える人材の育成を図ります。
 
 社会資本整備として北陸新幹線、白山総合車両基地までの整備と平行在来線の支援制度と共に、市民の利便性を考えた建築促進を提案していきます。
 高規格道路海側幹線の整備促進と、北陸高速道路との白山インターの早期事業化を要望します。
交流人口の拡大による賑わい創出と、地域間競争に勝ち抜く広域交流の推進策を提案します。
 経済産業振興では、白山市域を含む県下全域で景気底上げを期待。特に原動力である(株)「小松」の県の支援体制確立し、働く場の拡大を目指していきます。
 市街地活性化事業の促進を図ります。
 農業振興策として自給率向上と「食の大切さ」を提案します。
 食管法以来60年ぶりの農業政策の大転換の時期を迎え、地域間競争に打ち勝つ農業育成策と基盤確立を提案します。
 県議会農業研究会が新規設立でき、県議会議員各位との連携を図ります。
 
 
吉崎よしのり事務所 石川県白山市幸明町132-1 TEL/FAX 076-275-7787
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