富来伝道所

日本基督教団 羽咋教会 富来伝道所 正面






主日礼拝  主日礼拝 日曜日 午後6時〜午後7時











  • 聖書、讃美歌は用意がございます。近隣の方、はじめての方
    学生の方も、どなたでも教会にお越しください。




富来伝道所の生い立ちと展望





■富来伝道所は、1951年に開設されました。

始まりは、富来町にある山本姉の民家での小さな礼拝で、日本基督教団七尾教会が牧会を担い、出張伝道所として守っていました。その後、建物が羽咋教会へ献上され、1978年から羽咋教会が牧会を担当することとなり、毎週午後五時から主日の礼拝を守っています。

周辺は、風光明媚な自然に恵まれています。海辺の近くに位置するため、海風を肌で感じることのできる、穏やかな、温かみのある場所です。季節によっては、礼拝後、海辺に沈み行く夕陽を眺めることができます。自然の恵みに溢れた場所で、心安らかに主を讃美する礼拝を捧げられることが、私たちの大きな喜びです。

どうぞ能登圏にある富来伝道所を覚えて御加祷ください。






〜主の御守りと導き、全国の諸教会、兄弟姉妹の祈りとご支援によって、能登半島地震からの
復興・再建の歩みが一歩、一歩、進められています。〜



◆ 再建と感謝の軌跡 ◆


 2011_1_30 主日

 ●3回目の冬を迎えた新会堂の様子。庭に植えられた木々や花々も寒さと積雪に耐え
 春のおとずれを待ち望んでいます。

 2010_11_14 主日

 ●伝道所の屋根上の十字架を灯す照明と、案内看板のLED照明 設置工事が完了しました。
 富来の町を 伝道所の灯りが明るく照らしています。伝道所の歩みを祈りに覚えてくださる
 主に結ばれた諸教会、兄弟姉妹、ご支援くださった日本基督教団 中部教区、現地に何度も足を運び
 難しい施工を担ってくださったナカエ工芸(羽咋市)に感謝いたします。


 2009_10_11(主日)〜12 石川地区 青年会 秋の修養会 於:富来伝道所

 ●再建された会堂が用いられ、会堂に主を讃美する青年たちの歌声が響く。
 能登半島地震からの復興再建の歩みのなかで私たちがいつも祈り
 願ってきたことが実現しました。主のくすしき御業をほめたたえます。

 ○テーマ:「洗礼」-新しい命に生きる- 聖書:「ローマの信徒への手紙」6章4節
 プログラム:初日は富来伝道所の夕礼拝に合流(13名)。
 手作りカレーの夕食後、青年の証を基調に夕べの対談。
 7名が会堂、4名は渤海に宿泊。2日目には澄み渡る晴天のなか海岸で早天祈祷会。
 朝食後、「洗礼の恵と喜び」と題して松島牧師(小松教会)の講演に聴き恵にあふれた
 対談を重ねました(参加者12名)。伝道所での昼食後、閉会礼拝をもって閉会。
 青年同士の親しい交流はもちろん、信仰生活の原点である洗礼について
 恵多い研鑽の時となりました。食事の材料の献品、寝具の準備 etc...
 ご奉仕くださったおひとりおひとりに感謝いたします。






 2009_9_20

 ●伝道所お隣の空き地に隣接する敷地内にレンガを敷き、ラティスフェンスを
 取り付けました。施工を工務店にお願いすると 費用が高くかかってしまうので
 作業は基礎部分のコンクリート敷きから レンガの配置まで、教会員の手作業で行いました。
 アーチをくぐるレンガ道の横には、コニファーと 数種類の “つるバラ” の苗が植えられています。
 
 ○時を経て、大きく育った美しいバラと木々が 地域の方々や伝道所を訪れた方々の心を
 憩わせてくださるようにとの願いと、祈りが込められています。

 2009_7_19(主日) 〜 20(月 海の日)

 ●日本基督教団 魚津教会 中高生サマーキャンプ 於:富来伝道所
 *新会堂でのはじめてのキャンプ。羽咋教会からも教会学校のメンバーが合流。
 初日、朝からの豪雨が夜には晴れ、増穂浦海岸で盛りだくさんのバーベキューを
 楽しむことができました。
 礼拝堂に宿泊し迎えた二日目は、新会堂でウェラー牧師のご指導のもと
 エステル記の学びを行い、小学生は晴天の海岸で浜遊びを楽しみました。

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 ◎神さまの導きのもとに、諸教会と多くの兄弟姉妹の祈りとご支援によって再建された
 新会堂が、神さまの御用のために用いられることが、私たちの何よりの喜びです。

 礼拝堂と屋根上部屋、洋室を用いて10人程度の宿泊が可能なように準備されています。
 増穂浦海岸にも近く、宿泊施設、温泉等の施設も揃っています。
 教会学校キャンプや、研修会、教師会などにぜひご用立てください。

 羽咋教会(0767-22-3136) [e-mail](Click)
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 2009_6_13 結婚式

 ●新会堂でのはじめての結婚式が行われました。
  礼拝堂には真新しい純白のバージンロードが敷かれ、祝福に溢れました。
  真の教会で結婚式を挙げられた新郎・新婦、おふたりの歩みのうえに
  神さまの御手と導きがいつも共にありますように。

日本基督教団 羽咋教会 富来伝道所 正面

 2009_5_31 聖霊降臨日 ペンテコステ

 ●澄み渡る青空に向かって立てられた富来伝道所の十字架。
 庭の木々も溢れるように新芽が芽吹き、新緑に彩られています。
 長い間実がならなかったバナナの木にも大きな花が咲き、実がなりました。

富来伝道所のバナナの木

富来伝道所 新会堂 献堂式 2009年3月17日


 2009_3_17 富来伝道所 新会堂 献堂式 [式次第(PDF)]

 ●早朝の激しい雷雨も止み、晴れ渡る小春日のなか新会堂の献堂式が執り行われました。
 出席者62名。全25の諸教会から、また日本基督教団、中部教区、関東教区、連合長老会
 日本基督教団婦人委員会、地震再建委員会、そして建築中から新会堂を心に留め、
 取材を重ねてくださった教団新報からも、牧師、兄弟姉妹がこの日のために祈り、準備をして
 集ってくださいました。
 
 祈りに覚え、大きな励みとなる電報やお便りを送ってくださった主にある兄弟姉妹、
 お祝いのお声をかけ、ご協力くださった地域の方々にも厚く御礼申し上げます。

 そして何よりも、主のくすしき御業に、心から感謝いたします。

 喜びと感謝、そして希望をもって心新たに伝道の歩みをはじめてまいりたいと思います。
 主の御心がなされますように。

富来伝道所 新会堂 正面

 2008_12_21 クリスマス 新会堂での第一回目の礼拝

 ●輪島、金沢からも足を運んでくださった兄弟・姉妹、そして富来の地域に住まわれる教会員と
 そのご家族と共に、新会堂での最初の礼拝・祝会を行うことができました。(参加者26名)
 また礼拝後に行われた祝会には、明るく照らされた教会堂を見て、足を向けましたと、地域の方が
 教会の扉をたたかれ、参加されました。感謝。

 2008_12_21 教区のご支援の元に改修・新調された案内看板が会堂正面に取り付けられました。
 また説教壇、聖餐卓、長椅子が配置され、仮会堂からオルガンが運び入れられました。

 2008_12_20 教会案内を入れた手製のポスト(写真左)が用意され、牧師、完成引渡が行われました。
 ●この時を備え、導いてくださった神様に、能登半島地震からの復興・再建の歩みとして、
 祈りと献金・ご支援くださった全国の諸教会、兄弟姉妹に感謝いたします。

 
 2008_12_1 正面屋根上に十字架が取り付けられました。感謝。
 屋根上に掲げられた十字架は、旧会堂から親しまれていたシンボリックな存在です。
 この間、内装工事も順調に進み、床材、礼拝堂の腰板、天井・壁紙
 (クロス)貼りが進められています。

 2008_10_26 外壁がはられました。壁の色は[オータムホワイト]です。
 [写真:右]道路、富来病院の駐車場を挟んだ遠方からも切り妻の屋根がよく
 見えます。※屋根の一番上には旧会堂と同じように十字架が取り付けられます。
 外壁(サイディング)施工前の内壁が出来上がり、窓が取り付けられました。
 2008_10_15 晴天。中部教区常置委員会に参加された牧師、委員の兄弟姉妹方が
 建築現場を訪問され、祈りをあわせてくださいました。感謝。

 2008_09_28 切妻造りの屋根全面に瓦が敷かれました。
   会堂内部の様子
 2008_09_21 棟上げ作業現場で祈祷会を行いました。
 「岩の上に立てられる教会」
 建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む
 「ベタ基礎工法」による基礎の施工。
鍬入:会堂の礎に聖書が置かれました。
2008_08_11 会堂起工式  鍬入:会堂の礎に聖書が置かれました。
 被災により大きな傷を受け、取り壊された旧会堂。屋根上の十字架は取り外され、
 仮会堂に運ばれました。更地には、木々と庭、太い丸柱が残されました。


◆富来伝道所の被災状況は日本基督教団中部教区 能登半島地震被災教会再建委員会のホームページにまとめて頂いています。

日本基督教団中部教区
能登半島地震被災教会再建委員会
http://www.h6.dion.ne.jp/~nbc/shinsai/index.html


【住所】〒925-0446 石川県羽咋郡 志賀町富来地頭町7-59
[Tel/Fax:0767-22-3136]


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富来伝道所の生い立ちと展望



【写真:富来伝道所 旧会堂】
【写真:富来伝道所 旧会堂】



■富来伝道所は、1951年に開設されました。

始まりは、富来町にある山本姉の民家での小さな礼拝で、日本基督教団七尾教会が牧会を担い、出張伝道所として守っていました。その後、建物が羽咋教会へ献上され、1978年から羽咋教会が牧会を担当することとなり、毎週午後五時から主日の礼拝を守っています。

周辺は、風光明媚な自然に恵まれています。海辺の近くに位置するため、海風を肌で感じることのできる、穏やかな、温かみのある場所です。季節によっては、礼拝後、海辺に沈み行く夕陽を眺めることができます。自然の恵みに溢れた場所で、心安らかに主を讃美する礼拝を捧げられることが、私たちの大きな喜びです。

どうぞ能登圏にある富来伝道所を覚えて御加祷ください。













富来伝道所の正面。近くにある山の黄緑が映える、初秋の富来伝道所。大小の白い十字架が仲良く二つ並行に並んでいます。 富来伝道所の講壇。この講壇は金沢元町教会から寄贈されたものです。

[写真・左]
富来伝道所 旧会堂の正面。大小の白い十字架が仲良く二つ並行に並んでいます。

[写真・右]
富来伝道所 旧会堂の礼拝堂、正面の講壇は金沢元町教会から寄贈されたものです。

 

福浦港。ここには日本で一番古い灯台があります。 富来伝道所の玄関前に咲いた、彼岸花です。

[写真・左]
福浦港。ここには日本で一番古い灯台があります。

[写真・右]
富来伝道所の玄関前に咲いた、彼岸花です。



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